いよいよ明日は衆議院選挙が告示となります。今朝は雨が降っておりましたが、延岡の朝立ちで一日が始まりました。みんなと相談してお盆期間中の辻立ちは自粛していたこともあり、本日は予想だにしない120人もの仲間たちが集まってくれ、一種壮観な光景ではありましたが、のぼり旗の数が足りず、ただただ手を振るしかなかったみんなには申し訳なく思いました。その後、鉄鋼団地で朝礼を2箇所でやらせて頂き、その後は出来るかぎり延岡市内の企業回りを行いました。
昨日は、日向JC主催による公開討論会が日向市中央公民館でおこなわれました。お盆明けの休みであり、16日の開催は大変ご苦労も多かったと思いますが、このような機会をもうけて頂いたことに大変感謝しております。
東九州自動車道についても私の方から投げかけを行いましたが、具体的な反論をいただけなかったので、ご参考まで自民党の道路建設に関するマニフェストと、民主党のマニフェストを記載させて頂きました。これを見ていただければ両党のスタンスの違いがはっきり分かって頂けると思います。

自民党マニフェスト
「命の道や生活道路・通学路の安全対策など、地域生活に不可欠な道路等については、経済効果にとらわれることなく、積極的に整備を進める」と明記された。

民主党マニフェスト
道路整備は費用対効果を厳密にチェックした上で、必要な道路を造る
*公共事業費は1.3兆円削減



明日はいよいよ公示日を迎えました。
今日まで準備万端整えてくれたスタッフやボランティアの皆様には、本当に感謝しております。とにかく自分の持てる全てを注ぎ込んで、命を懸けた12日間にするつもりです。
一瞬でも気を緩めたり油断をすれば、それはすなわち敗北に繋がり、ご支援してくださる皆様方を裏切る事になる事を肝に命じて全力を尽くします。

公職選挙法により、これでコラムの更新は選挙終了までできません。
しばらくご無沙汰することになりますが、どうか皆様暑い日が続きますので、お体をお大事にご健勝にてお過ごし下さいませ。

         
 


                     8 月17日  江藤 拓









昨夜は延岡の野口記念館において、JC延岡青年会議所(JC延岡)主催による衆議院選に向けての公開討論会が行われました。500人を超えた会場には、20歳そこそこの若い青年や女性、高齢者の方など、最後まで真剣にそれぞれの候補の考え方に耳を傾けてくれたと感じました。コーディネーターには極楽寺の柳田住職が公平中立な立場で会を仕切ってくださり、また、この会を企画してくれた、JC延岡の職員の皆様には大変感謝しています。一人の発言時間が45分と限られていましたので、終わった後に、あれもこれも言い漏らしたと言う点が多々あり、もうちょっとしっかり予行練習をしておけばよかったと思いましたが、昨日は直前まで延岡の活発な女性市議が所属するバレーボールチームの監督を務めている女性2人に、私たちが普段足を運ぶことは決してないようなところまで、ご案内を頂いていたので、いたしかたありません。まあ何事も時間が限られている以上、100点を求めるのは不可能でしょう。
今日から本格的にお盆となりました。久しぶりに家族そろって父の墓参りをし、綺麗に掃除をして、水をかけ、本家の墓にも足を伸ばしてお参りをしてきました。これまで、ずっと戦闘モードであった気持ちが冷静さを取り戻すことができました。延岡の支持者から、連絡があり、民主党は延岡市で朝から朝立ちをしていたというご指摘も頂き、こっちもやらんといかんというご意見もありました。
ご心配いただくのは大変感謝いたしておりますが、私と一緒に朝立ちをしてくれているメンバーの半分は、先月の22日から休みなしで共に行動してくれています。それぞれ家族があり、ご先祖もあるわけですから、私としてはお盆にも協力してくれとはいえませんでした。頼めば嫌とは言わない仲間たちだけに、私は頼むことは出来ませんでした。明日の朝どうするかについては、現在も考慮中ですが、やるなら私と妻と事務所スタッフのみでやるつもりです。選挙は戦いですから、盆も関係ないといえばその通りですが、お盆は失った父母や祖先を偲び、心静かに時間を過ごすことが日本人の大切な伝統文化であることを考えると、ご迷惑のかからない範囲でやれることをするしかありません。
盆の夜には迎え火をたいてご先祖さまが帰ってくる日です。明日には私の父のためにお線香をあげに来てくれる方もたくさんおられるでしょう。


                     8 月13日  江藤 拓












ここしばらくコラムの更新が出来ませんでした。時間の余裕が全く無かったことと、夜やろうと思っても気がつくともう寝てしまっていました。誠に申し訳ございません。
今朝はパラパラと小雨が降ったものの、多少蒸し暑い程度で、朝立ちには絶好の日和でした。今朝も二手に分かれて行い、私は昭和町の交差点で朝立ちをさせてもらいました。その後、
鉄鋼団地の池上冷熱と旭有機材で朝礼に参加させていただき、10分ほど私が考えている県北の近未来について話をさせていただきました。みなさん真剣に聞いていただき感謝に堪えません。まだ鉄鋼団地以外でも7、8社の朝礼の案内を頂いているので、なんとか全てこなすべく日程を調整していますが、旭有機材協力会の朝礼やその他続々と入ってきていますので、あと2週間告示日が先に伸びてくれたら有難いなと今感じています。
解散した日には「40日以上あるのか、これは長いな」と正直思いました。実際解散から投票日の日数は、戦後行われた総選挙において一番長いようです。今午前9時30分、これから児湯に向かい、そのあとMRTの収録を終えて、夜には西都市で総決起大会をする予定です。
なんだか日々気合が入り、まわりのスタッフも作業効率が上がって頼もしい限りです。しかし、この大逆風の選挙、最後の瞬間まで必死に戦い抜かねば勝ちはないということを胸に刻んで全力を尽くします。



                     8 月10日  江藤 拓










 今朝は土砂降りでした。昨日の無念をはらすべく今日はいつもと場所を変えて塩浜の神田川前で朝立ちを仲間たちとやらせていただきました。一時激しく降られたりもしましたが、ちょっと長い時間シャワーを浴びていると思えば、なんということはありません。多少のしんどさも手を振っていただいたり、クラクションを鳴らしていただくことで吹っ飛んでしまいました。もちろん全員傘もささずカッパも着ず、ずぶ濡れでしたが、なんともいえぬ達成感があり、充実した朝立ちでした。その後、旭有機材天下工場の朝礼に出席させていただいた後、高千穂の事務所開きも無事を終えることができました。激しい雨の中、ご案内した方はほとんど全員ご出席をいただき、感謝に堪えません。その後支持者回りや選挙公報の打ち合わせなどしておりましたら、もうすでに五時半になろうとしております。さあ張り切って日向の塩見橋にて夕立へと出発します。それが終わった後は、個人演説会ですがまだまだいける感じです。


                       8 月6日  江藤 拓










 今日は一日、土砂降りの中、児湯地区で活動いたしました。まず朝、児湯農協の全体朝礼に出席させていただき、お話をする機会を与えていただきました。
民主党のいう農家に対する戸別所得補償制度の名称と内容が全く食い違っていることを説明いたしました。ご説明した内容は、全ての農家に所得を補償するかのように言いながら、野菜、果樹などは「支援制度について必要な見直しを行う」とされ、戸別所得補償制度の対象から外されており、更にはコメ農家にさえ約束を果たしていないという事についてです。

今から延岡にて個人演説会に出発します。
本日は、解散してからずっと続けてきた朝立ちが出来なかった事が残念でなりません。明日は雨が降ってもやるつもりです。


                       8 月5日  江藤 拓












 今日も仲間たちとの朝立ちで一日が始まり、その後企業回りをぎりぎりまでして、1時から旭化成の「向陽クラブ」にて工場長集会に出席させていただきました。
水永支社長が、まず旭化成として私を全面的に支援する旨を、理由を交えてお話し頂き、その後私にも、
お礼と今回の選挙への抱負を語る機会を与えていただきました。本当に感謝しています。
私は、延岡の発展なくして県北の発展はありえないと考えています。何度もコラムで書いたことですが、とにかく高速道路ネットワークを完成させ、更に細島港を13mバースへとすることで、県北の姿は一変すると考えています。その核となるのはやはり旭化成であり、旭化成協力会の皆様でしょう。
今夕、日向市製材所との対話集会に宮日の記者が取材に来ており、旭化成協力会全社の推薦を受けたことを聞いて驚いていました。正直、私にとってもありがたい感激に満ちた驚きの気持ちです。しつこいようですが、高速道路の料金の無料化などという無茶な都会向けの政策などやめて、料金収入を原資として維持管理・新規路線の建設を進めることがどうしても必要です。県北のみんなの夢が手の届くところに来ているのに、ただ政権を将来の展望も無く変えることが日本の将来に繋がるはずがありません。


                        8 月4日  江藤 拓















 昨日、本部となる日向市の選挙事務所開きを、多くの方のご参集の下、無事終えることができました。これでいよいよ事務的にも本格的な活動が可能となりました。多くの方が連日ボランティアでお手伝いに来て下さり、作業効率も上がってきているようで感謝しています。

今回の選挙では、事務所開きにてごあいさつさせていただく 旭化成協力会75社全社が私を推薦して下さることとなりました。
旭化成協力会が自民党公認候補を推薦するのは、父・江藤隆美の時代を通じても初めての事です。ようやく全社推薦願いを自身の手でお渡し、ご挨拶回りを終えましたが、思わぬお励ましの言葉を頂くこともあり、大変心強く感謝しています。

早速、本日から数社の朝礼に出席させていただき、短時間ではありますが私の政治に掛ける思い、県北の将来へのビジョンを聞いていただいております。高速道路料金が無料化され、西日本高速株式会社が解散されてしまい、東九州自動車道の建設がストップした場合、皆様方ご自身の将来がどうなるのか簡潔にお話をさせていただいております。

私は額に汗して働く方の味方です。それは第一次産業、第二次産業、第三次産業の区別はありません。私は東九州自動車道・九州横断自動車道延岡線を完成させることによって、県北は驚くほど変わることが出来ると信じて疑いません。そうすれば、商店街にも私が子供の頃見たような賑わいが戻ることも夢ではないと考えています。さらには、細島港を本格的に国際貿易港として整備を進めれば、日向はアジア貿易の一大拠点となることが出来ます。これは選挙向けの夢の話をしているのではありません。現実に、細島港の13m水深バースへの機能強化についても、実際に検討を進めています。県北の夜明けはそんなに遠い話ではもう既にありません。


                    8 月3日  江藤 拓











今日は、県北は祭りの日です。日向は「ひょっとこ夏祭り」、延岡は「まつりのべおか」、そして夜には出合い神輿(祇園町交差点)が豪快に行なわれます。私も解散後ではありますが、今年も神輿を担ぎに行きます。みんなそろいの『長ばんてん』を着て、さらしを巻き、一年に一度男気を見せる晴れの舞台です。私も仲間たちとしばしの間選挙を忘れ、神輿を担ぐのは、楽しみでなりません。しかし天気予報が非常に微妙で、神輿には関係ありませんが、「ばんば総踊り」などには大雨では影響もあるので心配です。
今朝も6:30から延岡で朝立ちを行ってきました。土曜日ですから普段の交通量の半分もありませんが、今日は特に暖かいご声援を数多く頂き、朝から元気が沸いてまいります。ただ残念なのは、あえて社名は申しませんが、特定の会社の方が、全くのボランティアで一生懸命声を出し頭を下げている仲間に対して、「こんげなとこ突っ立って頭下げて馬鹿じゃねぇか」と先日は言われ、今朝も信号待ちの間に「どうせお前ら銭もろってやっとっとじゃろが」と言われたようです。みんな仕事があり、今日の祭りの実行委員の人間も来てくれておりましたが、全くのボランティアで厚いハートを持って一緒に頑張ってくれる仲間に、そういう言葉が投げつけられるのは悔しくてなりません。仲間たちに私が代わりに「嫌な思いをさせてすまんなぁ」詫びましたが、その事によってさらに気合が入り燃え上がっていました。
選挙ですから多少の誹謗中傷は仕方が無いのかもしれませんが、若い連中の純粋な気持ちは理解して欲しいものです。
さあいよいよ今日から8月、決戦の月になりました。臨戦態勢はほぼ整いました。後は支持者の方々と心と心を繋いで気力体力の最後の一滴まで振り絞って戦い抜くだけです。


                        8 月1日  江藤 拓








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