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 1986年に財界の強い要望を受けて施行された派遣業法は、私としてはそれにアメリカからの外圧も加わっていたと考えていますが、次第にその内容は規制緩和の方向に傾き、1999年には原則自由となりました。そして最もまずかったのは、小泉構造改革の流れの中で2004年にそれまでは禁止されていた「物の製造」への派遣を認める法改正を行ってしまったことです。この点は多いに反省し見直すべきだと考えています。
そんな中、12月24日の今年最後の衆議院本会議で、野党提出の(共産党除く)雇用対策4法案が、衆議院本会議で賛成少数により否決されました。このことについては、内容を熟慮した私としては、致し方ないと考えます。提出された法案の内容全てがダメだとは考えませんが、多くの矛盾や問題が多すぎるがために賛成する訳には参りませんでした。しかし、どうも民主党の諸君はやり方がうまくて、いかにもこの年の瀬に雇用の安定に対して与党が消極的であるという姿勢を印象付けるために、わざと会期末ギリギリで提出してきたものです。そして、私の所に支持者の方から「与党も野党もなく今苦しんでいる人に助けとなるものであるならば、賛成しても良かったんじゃないか」という問い合わせが、幾つかありました。とても率直でストレートなご意見だと思います。そこで今日は、簡単に野党提出法案の内容のあまりにずさんな点を指摘しておきます。
まず、会期末ギリギリの提出で、参議院では、わずか2時間30分しか審議せず、強行採決で衆議院に送ってきました。考えてみれば、野党は国会の会期延長自体に反対したのですから、ギリギリでの法案提出は理解に苦しみます。社民党や共産党は、景気対策に対する政府への申し入れを12月5日、12月9日に行っておりますが、民主党はこの間、何の動きも見せませんでした。
私も連日テレビで、派遣労働者の方がこの年の瀬に、職と住まいを失う姿や、内定が突然取り消されるという報道を見て本当に心が痛みます。かなり思い切った政策出動が必要なのは当然です。しかし野党提出の法案の規模を見てみると、総額約3,400億円に過ぎず、この程度で現下の雇用情勢に対応するのはとても無理です。なかなか報道はしてもらえませんが、与党は2兆円を充てて140万人の雇用下支え効果のある対策を準備しているのです。
内定取り消しの規制等のための労働契約法の一部を改正する法律案について見てみると、内定取り消しについては、通常、労働契約法の解雇の規定が適用になるので、新たな規制が無くても対応できることに既になっています。野党法案では、現下の採用内定をめぐる問題に、なんら対応する事は出来ません。それどころか、企業が内定を回避して内々定にとどめる様な事をすれば、学生にとって更に不安定で不利益な状況にもなりかねません。
派遣労働者等の解雇の防止に関する緊急措置法案では、雇用調整助成金の適応範囲を拡大するとしていますが、既に政府が、12月9日から拡充策を適用しておりますし、野党案は与党案と比べて限定的な部分があり、施行自体も政府案より遅くなっています。
雇用保険法の一部を改正する法案に至っては、既に政府で実施している住宅確保の施行期日が後ろ倒しで設定されています。雇用保険の適用範囲についても、野党案を取り入れた場合、保険料だけ支払って受給ができない可能性が生じかねません。とにかく法案の内容が雑なのです。
期間の定める労働契約の規制等のための労働契約法の一部を改正する法律案は、企業に対して、有期労働契約を限定するなどしておりますが、ここまでやると企業がパートタイムやアルバイト等で求人が出せなくなり、現実問題として、育児の合間や週に数日だけ働く事を希望する人にははなはだ不都合であり、雇用の機会が失われ、更に失業者が増えてしまう事になりかねません。とにかく今は、大変なことが、日本でもそして世界で起こっているという事は与野党共通の認識なのですから、民主党は何もしないと麻生内閣を批判し、メディアもそれを後押ししているようですが、もう少し現実的で公平な報道もして欲しいものです。
世界における経済対策(財政措置)の規模を見ても、それぞれの国のGDPと比較するとアメリカは約1.1%、イギリスが約1.4%、欧州が約1.5%である事を考えると、日本は対GDP比2%規模の対策をまとめているのですから、無策という批判は言いすぎだと思います。なかなかコラムで全てをお伝えする事は難しいですが、とにかく来年1月5日から開催される通常国会においては、政局ではなく国民生活を支えるために徹底した政策論議を行い、一日でも早く予算が実行できるようにする事が大切です。是非野党の皆さんのご意見も良いものは取り入れるべきだと考えますし、それには審議拒否だけは避けて頂きたいというのが、私の切なる願いです。

いよいよ、年の瀬も迫ってまいりました。インフルエンザの大流行も噂され、景気は急激な落ち込みを見せる中で、明るい年の瀬とは中々行かないとは思いますが、麻生総理が先日食事をご一緒した時に言われた「日本が先頭を切って、この不況から立ち上がる」という目標に向かって、私も今年の2倍働こうと思っています。どうぞ皆様もご苦労が多いとは思いますが、お体を大切にされて、よい年をお迎え下さい。




                     12月25日  江藤 拓












 昨日、どうしても見逃したくない番組がありました。WBCフライ級タイトルマッチ王者・内藤大介VS山口真吾戦です。私は内藤選手の大ファンなのです。その夜は約10日ぶりに自宅で家族との夕食でしたが、私はテレビに釘付けでした。(我が家では食事中のTVは原則禁止です)
いい試合でした!すごい試合でした!そして正々堂々とした試合でした。挑戦者は打たれても打たれても、最後にレフリーが割って入るまで戦う姿勢を貫きましたし、チャンピオンはポイントで大量にリードしていても老獪なボクシングなどせず、リスクを負ってでも挑戦者と最後まで打ち合いました。クリンチがあれほどない試合は記憶になりません。
前評判通り、内藤選手の方が一枚上手でしたが、山口選手もあのひたむきに前に出る姿勢は、観客を引きつける魅力に溢れたボクサーだと思います。
これからも、内藤選手には更にスポットが当たるでしょう。その一方で山口選手は、現役を去り、第2の人生を歩むことになると伝えられています。二人の家族を背負った戦いは、必然的に勝者と敗者に分かれたわけですが、勝負の世界の非情さを感じずにはいられません。
内藤選手は、試合前「負ける気はない」と言っていましたが、「自信があるとは言いたくない」とも言っていました。この言葉は、私の胸に響きました。
7月の清水智信戦では、予想に反し9Rまで劣勢で10Rには逆転KOという結果でした。その原因の一つに、試合に対する思いが強すぎて、トレーナーから休むように言われた日まで自主トレをしてしまい、オーバーワークとなってしまったからだと言われます。
思いの中には「勝つ」という強い思いと相手に対する「恐れ」、負けて全てを失う「不安」が彼をそうさせたのでしょうか。不安を払拭するには自分の体を痛めつけ、限界まで練習を重ねるしかなかったのでしょう。
麻生内閣の支持率はついに20%を切り、自民党候補には今まで経験したことのない大逆風が吹き荒れています。私も来年は選挙の洗礼を受けます。私自身、現下の状況下にあっては決して油断は許されないと気持ちを引き締めています。臨時国会も明日まで延長され、1月5日には、通常国会も召集されるということになると、年末年始の挨拶回りをする時間もほとんどありません。これは痛手ですが、女房と事務所スタッフに頑張ってもらうしかありません。しかしそれでも、出来る限り地元に帰り、寸暇を惜しんで一人でも多くの皆様に会い、私の話を聞いて頂き、ご意見を伺う機会を多く求めていこうと思っています。
内藤選手同様、限界を超えて努力をすることが、自分を信じる力になると思います。
そして内藤選手の、自分自身を「まだまだだ、反省することばかりです」と言った言葉が、私の胸に教訓として残った素晴らしい一戦でした。



                 12月24日  江藤 拓










 国会も終盤を迎え、世間も師走の気配が濃くなって来ておりますが、インフルエンザの流行が心配でなりません。

本日は1時から本会議が開かれ、野党3党提出の「郵政株式売却凍結法案」が採決されました。
私は心中色々な思いがありましたが結局反対しました。
現下の郵政グループの経営状態、職場での混乱を考えれば、株式の売却の時期は平成22年にはこだわらずに、慎重にその時期を見極めるべきだと私も考えています。しかし今回提出された法案は、ただ無期限に株式売却を凍結するとしたもので、ユニバーサルサービスの確保など、国民への利便性の確保の視点が全く欠落しています。いたずらに株式売却の時期を引き延ばせば、新しいサービス部門への展開を阻害し、郵政グループはじり貧に追い込まれかねません。
今すべきことは、民営化後の実態、特に現場の状況を詳細に分析し、民営化によって国民の皆様に影響が決して及ばないように、見直しを行うべき点を洗い出す作業です。我々としては、今国会には間に合いませんでしたが、来年の1月中には民営化の見直しについてのより具体的で踏み込んだ案を取りまとめる予定です。郵政民営化の見直しは、野党について行くのではなく、我々が主導して行うべきものだと考えます。国民新党や民主党が協力してくれるなら大歓迎です。
我々復党組に「踏み絵を踏ます」という声もあった様ですが、この法案を否決したからといって、このままの形で郵政民営化を進めて良いとは全く思っておりませんので悪しからず。

ところで今税制も佳境を迎えています。たばこを500円にするとか色々な意見があり、党内議論は白熱しましたが、一時は医療費削減の観点からの主張も強く、押し切られそうな場面もありましたが、なんとか踏みとどまることが出来ほっとしています。私はたばこは吸いませんが、宮崎県は全国第2位のたばこ生産県であり、たばこからの税収は地方自治体の貴重な財源にもなっています。私の父も医者に止められていたにも係わらず、最後までたばこは止められませんでした。国民のささやかな息抜き、安らぎをこの厳しい時代に奪うのはそもそもおかしいことです。景気後退の世の中で、なぜたばこだけが増税の的にされるのかそもそも間違っているとおもいます。
国会もあと2週間、ハードな毎日が続きますが、気力で頑張ります。



                        12月11日  江藤 拓 










  今週月曜日に、日テレの「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」に出演いたしました(12/8金20:00〜日本テレビ系列で放送)。オファーが来た時には、この番組では政治家はボロボロにやられて、それで盛り上げるという話を聞いていましたので、正直「やめた方がよさそうだな・・」と思いました。それでもあえて出演することにしました。それは議題がこれからの時代、ますます重要になってくる農業部門の貿易問題だったからです。

今回ウド鈴木さんから提出されたマニフェストは、「海外からのコメの輸入を禁止します」というものでした。

収録前の控え室にて

収録の様子

みなさんで山形県産米
を試食いたしました
ウドさんのご両親は今も農業をされているそうで、大変ご苦労されており、親を思い故郷を思う気持ちから素直に考えたマニフェストだと思います。その気持ちはよく分かります。私も海外から一粒のコメも輸入せずに済むのであればそれが一番良いと思っています。しかし、日本が国際社会の中で貿易をしながら生きていこうとするのであれば、現在受け入れている76万7千トンのミニマムアクセス米を拒否することは、現実には不可能ですし、あまりにも代償が大きすぎます。ですから、賛成に回りたいという気持ちは山々ですが、政治家として実現の可能性のないマニフェストに賛成するわけにはいきませんでした。
同僚議員からは「反対したらまるで君は農家の敵のように誤解されかねないぞ!」と心配までされましたが、これも私が常々言っている「かくさない政治」を目指すためには、ここはリスクを負っても事実を国民の皆様に知っていただく機会が得られればと思ったのです。議論は白熱し、収録時間は2時間にも及びましたが、番組は1時間の枠ですから当然編集される訳で、私がどうしても訴えたかった部分が放映されるかは日テレさん次第です。ですから今日は私のコラムで番組を補足したいと思います。

まずは、現在のコメの海外からの輸入の仕組みを簡単に述べておきます。平成5年、世界経済は貿易自由化に向け大きく動きだしました。我が国に対する農産物輸入圧力も当然大きく、ついに当時の細川政権下で、それまで一粒たりとも許さなかったコメの輸入の解禁を受け入れました。この時にMA米の枠が設けられました。この枠は段階的に拡大し、現在の76万7千トン(国内消費量の7.2%)という枠の大きさになりました。ここで重要なのは、このミニマムアクセスの76万7千トンは、国際約束上、必ず買わなくてはならない義務ではないということです。無税で輸出出来る機会を国際社会に提供せねばならないというというものです。
現在の米の輸入は、国家貿易という形を取り、国が唯一の買い手になっています。それは、もし貿易を国ではなく自由に商社にさせたら、海外から日本の標準米に負けない食味を持ったコメを1/5以下の価格で買ってきてしまう恐れがあるからです。ただでさえ国内のコメの生産量が消費を毎年上回ってしまい、コメの価格が上がらない今、安い米が主食用として輸入されれば、国内のコメ農家に大打撃を与えかねません。「義務でないなら買わなければいいじゃないか!」というご意見もあるでしょうが、先ほども言いましたように、政府が買わなければ必ず民間業者がこの76万7千トンという枠を使って国産米ともろに競合するコメを輸入してしまいます。買い手は国であろうが、商社であろうが国際合意上は何の問題にもならないのです。
原則としてMA米として輸入したものは、国産米と同等の扱いをせねばならない事になっています。しかし、現在政府が買い入れをしているため、約90%を味噌などの加工用や援助米・飼料米として処理し、国内農業への影響をできる限り押さえることができております。
しかしその政府が買い入れたコメが、事故米という大変な不祥事を引き起こしてしまい、国民の皆様方には誠に申し訳なく思っています。私も農林水産大臣政務官としての歳費の1か月分を自主的に返納することにしました。今後は二度とこのような事態が生じない様に対策を徹底して参ります。(トップページに今後の事故米対策等については詳しく記載しておきましたので是非ご覧ください。)
そして、もう一つのポイントは、MA米を受け入れる代わりに、現在日本のコメには778%の高い関税が認められているという事実です。もしMA米を国として受け入れを拒否した場合、当然日本はWTOに提訴されることになります。そこでの勝ち目はまずありません。それでもかたくなに一粒たりとも輸入しないという姿勢を貫けば、諸外国は日本に対して報復措置を取る事ができます。そして当然現在の778%という高関税も大幅に引き下げられる事になってしまいます。そうなれば日本に外国産の安い米が大量に輸入されることになり、一説では60kg当たり3,000円台にまで下落するだろうという予測もあります。消費者の方の中には「それは助かる」と思われた方もおられるかもしれませんが、食料安全保障の事を考えたら大変なことです。食糧自給率を上げる努力はかかせません。これは日本のコメ文化の崩壊にもつながりかねません。報復は関税引き下げだけにとどまりません。例えば日本の乗用車は、アメリカに輸出する場合2.5%の関税で輸出していますが、報復措置としてこれを大幅に引き上げることも許されてしまうのです。アメリカは3大自動車メーカーが今や存亡の危機にあります。もし日本の車の輸入関税を大幅に引き上げる合理的な理由があれば、国内自動車産業を守るために、間違いなく税率を上げてくるでしょう。
このコラムを見てくださっている方々はご理解いただいていると思いますが、私が政治家として中心にすえているのは、やはり農政です。これまで日本の農業は国際交渉の場で、いつも輸出産業の利益を伸ばすために犠牲になってきたといわれてきました。私自身、トヨタの純利益が1兆円を超えたとき「ここまで儲ける必要があるのだろうか」と思ったものです。しかし世界情勢は一変してしまいました。日本を守るためには第一次産業が大切なのは言うまでもありませんが、これ以上国内景気を悪化させる訳にはいきません。日本経済自体が崩壊してしまったら、元も子も無くなってしまいます。
ですから、国内農業を守る視点からも国内の景気の事を考えても、ウド鈴木さんのマニフェストに賛成することはできなかったのです。
「それなら他に何か具体的に農家所得を上げ、米農家を守り食糧自給率を上げる具体的な方策でもあるのか!」という厳しい反論も当然あるでしょう。もちろんプランは持っています。
そもそも日本は瑞穂の国といわれ、米こそが最も生産条件にあった作物です。ですが、少子高齢化がこれからますます進めば、米の消費が伸びる見込みはあまりありません。そこで是非農家の皆様に、主食用外の米を作って頂きたいのです。
日本は、飼料用のとうもろこしだけでも5000億円近くを輸入しています。小麦・大豆もそれぞれ2000億円以上を輸入しているのが現状です。これを国産の飼料に変える努力をせねばなりません。最近では米粉を使った食品や、パンやその他の食品の商品開発も進んでいます。
具体的には、配合飼料の中に、それぞれ肉牛用として5%、乳牛用に20%、豚用に30%、ブロイラー用に60%、採卵用に50%を国産の飼料米を使いたいと考えています。この数値は実際に国産の飼料をこれだけ使用しても、全く問題ないという研究結果が出ています。それ以上に食味が上がるという結果まで出ております。仮にこれだけの国産の飼料を生産した場合、820万トン・100万haの耕作地が必要です。日本の水田は現在、251万haの約4割は休耕田であり、また耕作放棄地も39万haありますが、国産の飼料米を生産すれば、この休耕田や耕作放棄地を解消する事ができるのです。
今回のウドさんが出された「外国からのコメの輸入を禁止します」という考え方については、大臣も私もそれが可能であるならば是非そうしたいと思っています。しかし、テレビ番組だとはいえ、これはマニフェストとして提出されているものです。賛成するのであれば、政治生命をかけてでもその実現を国民に約束せねばならないことです。この問題は日本の国会で与野党が合意すれば、実現するというようなものではそもそも無いのです。
さあ果たしてどんな放送になるのでしょうか。視聴者の皆さんがどんな感想を持たれるのかちょっと不安です。

最後に番組でご一緒した方々について少しだけ感想を書いておきます。太田光さんはもっとハチャメチャな人かと警戒していたのですが、そうでもありませんでした。そしてその感覚の鋭さはすごいものがありました。ウド鈴木さんは芸風なのではなく、本当に素朴な人で、私の3人の子供たちよりよっぽど素直な感じの人でした。政治コメンテイターの金美齢さんは思った通りの、聡明で上品なチャーミングな女性でした。評論家の宮崎哲弥さんは公平で正論を言われる方で、その幅広い知識には驚きました。五月みどりさんはお幾つか知りませんが、綺麗なかたでビックリです。小倉優子さんはまさにアイドルらしい可愛らしい方でしたが、私には地球人にしか見えませんでした。そして一番驚いたのが、お笑いタレントの慶さんでした。とにかく礼儀正しいのです。それは初対面の私に対してもスタッフの皆さんに対しても同じでした。彼に対してはあのチャラチャラした芸風が嫌で全く好感をもっていませんでしたが、本当の彼は苦労人の好青年でした。これからも彼には是非頑張って欲しいものです。ディレクターの方が言っていましたが、やっぱり生き残っていくには礼儀は大切だそうです。
これからいよいよ税制の大激論が党内で始まります。しっかり体調を管理して仕事を全うして参ります。今年はインフルエンザの大流行も予測されていますので、皆さまもお体を大切にされてください。




                     12月3日  江藤 拓









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