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■ 議員活動報告  平成17年6月 衆議院郵政民営化に関する特別委員会 馬渡島視察
衆議院郵政民営化に関する特別委員会は6月28日に地方公聴会を札幌市・新潟県上越市・佐賀県唐津市で開催しました。
私は佐賀県に派遣されましたが、前日の27日には離島における郵便局業務の現状を把握するために、唐津市にある馬渡島(まだらじま)へ派遣された委員10名と訪れました。
地方公聴会と合わせ、皆さんの声を直接聞くことができ、大変実りのある二日間でした。

馬渡島は佐賀県で一番大きい島ですが、人口は約550人で、主に漁業で生計を立てているそうです。船の定期便はご覧のように一日四往復のみです。(船が発着する呼子港から約17キロ離れており、およそ片道45分かかりました。) 島内唯一の郵便局がこちらの馬渡島郵便局 です。島の金融機関は漁協と郵便局しかありません。

浦丸局長より「金融の全国ネットワークは絶対に欠かしてはならない」「郵便局は島民の生活に密着している」等のご意見がでました。 今回佐賀県に派遣された一年生議員の3人です。
私の右側が柴山昌彦先生(埼玉)、左側が宮下一郎先生(長野)です。

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