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■ 議員活動報告  平成17年1月 在日米軍基地視察
我々自民党衆議院議員1回生は、日頃から自分たちで様々な勉強会や視察などの活動を行っております。今回は基地問題、そして米軍のトランスフォーメーションの現状を視察するため、沖縄県に総勢17名の1回生議員で行って参りました。
2日間の行程で、キャンプ・シュワブ(海兵隊管理演習場)、キャンプ・ハンセン(海兵隊管理演習場)、ホワイト・ビーチ地区(海軍・陸軍管理港湾)、嘉手納飛行場、普天間飛行場、キャンプ・キンザー牧港補給地区の6ヶ所を廻り、また稲嶺沖縄県知事や地元経済界の方々との意見交換会なども行い、大変有意義な視察となりました。
Q、米軍のトランスフォーメーションとは・・・
大規模テロや大量破壊兵器拡散など冷戦後の新しい脅威に対応するため、ラムズフェルド米国国防長官が提唱した米軍の変革・再編のこと。柔軟性・機動力を強化し、駐留地域以外の戦場にすばやく展開できるようにする狙いがあり、在韓、在欧米軍の見直しが中心とされるが、日本にとっても、在日米軍基地の75%が集中する沖縄の負担軽減や、自衛隊、米軍基地の共同使用の検討など、重要な事案が含まれている。

嘉手納基地ジンク副司令官と 海兵隊の説明を受ける

普天間飛行場 沖縄国際大 米軍ヘリ墜落現場

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