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■ 議員活動報告  平成17年2月 自民党畜産・酪農対策小委員会 宮崎・鹿児島視察
自民党畜産・酪農対策小委員会(森山裕委員長)では、3月17日に予定されている畜産物価格、関連対策の決定にあたり、生産地の実態を把握するため、2月24・25日にわたり、畜産主産地である宮崎・鹿児島両県の農業団体・生産者代表との意見交換のほか、生産者、家畜市場、食肉処理場などを精力的に視察をして参りました。

宮崎県宮崎市の長友さんは、成牛96頭を飼育する繁殖農家。1年1産、高い自給飼料給与率などにより所得率42%を確保。16年度の畜産大賞で経営部門の優秀賞を受賞されました。
 補助事業を上手に活用しながら、計画的な増頭をしてこられました。ちなみに長友さんは私の二十年以上にもわたる友人でもあります。
宮崎県国富町の養豚農家、今村さんは、農事組合法人「綾豚会」の会員として、nonGMOを使用した飼料により、年間1800頭の安心・安全な豚を出荷しておられます。
 また、育成率を上げるための「隔離離乳ハウス」の導入、人工授精の実施などにも取り組んでいらっしゃいます。
宮崎での意見交換会 今村牧場の子豚離乳施設
活気あふれる曽於家畜市場

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