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■ 議員活動報告  平成16年6月7日 自民党農業基本政策小委員会 広島県視察
中山間地域が4分の3を占める広島県では集落法人づくりを全県的に進めています。その結果、農地の荒廃防止や集落営農の経営の安定に貢献するなど、同じ環境にある宮崎県にとっても参考になることが数多くありました。今回は一日で4ヶ所まわり、そして直接地元のみなさんと対話をし、有意義な視察となりました。
Q、中山間地域とは・・・
地形的にまとまった平坦な耕地が少なく、傾斜地と森林が多いため、農業上の諸条件が平場に比べて不利な地域のことを指します。しかし毎年耕作・管理されることで、洪水の防止や水源のかん養、美しい緑の景観など、さまざまな多面的機能を発揮しいます。
Q、集落法人とは・・・
集落(一〜数集落)が一つの経営体となって、集落の農地を一つの農地場としてまとめ、効率的かつ、安定的な農業経営を行う法人のこと。
中山間地域の美しい風景。 東広島市の重兼農場にて。2集落38戸のうち30戸が参加し。主力の稲作は品種を一本化し、種もみ生産に特化しているのが特徴。
世羅町の集落営農では3つの営農組合によって大豆の集団栽培が行われています。
最後に当日視察を行った各地域の皆さんとの全体会議

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